日本動物愛護福祉協会




⇒譲りたい動物の種類・年齢・健康状態・特徴等の詳細を忘れずお知らせください。

内容は諸事情により予告なく変更する場合があります。詳しくは協会へお問い合わせください。

●生後2ヵ月までは、親元で育ててください。
 それ以前に親から引き離すと、親からしっかり免疫をもらう事ができません。
 また親や兄弟姉妹と接する事で得られる、犬としての社会性も身につきません。

● 生まれた子犬を譲る場合は、飼っている親に必ず不妊・去勢の手術をしてください。
  手術をしなければまた産まれます。その結果、不運にも処分される子が後を絶たないのです。

● 譲り渡す犬の健康診断書をお持ちください。
  健康診断書のフォーマットをダウンロードしてお使いください → ダウンロード
  その他、ワクチン接種の証明書やフィラリア予防薬の証明書等もあればお持ちください。

<健康診断をして、病気・ケガがあれば治癒してから譲渡会参加になります>
<感染症治療中の診断書は無効です。お持ちいただいても参加できませんので注意してください。>


※成犬の譲渡の場合※

 健康診断の際に血液検査でフィラリアの 確認をしてください。
 登録及び狂犬病予防接種、血液検査を必ずして下さい。
 協会の掲示板・ブログに掲載し、ご希望の方が現れたら後日お見合い日程を設定させて頂きます。

  健康診断をして頂く際の注意点

 ・フィラリアの確認(成犬)。
 ・検便をして健康診断書を作成してもらってください。
●生後2ヵ月までは、親元で育ててください。もしくは、2ヶ月以上になるまで保護主さんの元で保護していてください。  それ以前に親から引き離すと、親からしっかり免疫をもらう事ができません。
 また親や兄弟姉妹と接する事で得られる、猫としての社会性も身につきません。

※保護猫の場合は猫を保護した旨を、保健所・警察に連絡を入れて下さい。
 (飼い主さんがいる可能性もありますので、一報をお願いします)

● 生まれた子猫を譲る場合は、飼っている親に避妊・去勢の手術をしてください。

● 譲り渡す猫の健康診断書をお持ちください。
  健康診断書のフォーマットをダウンロードしてお使いください → ダウンロード
  その他、ワクチン接種の証明書やフィラリア予防薬の証明書等もあればお持ちください。

<健康診断をして、病気・ケガがあれば治癒してから譲渡会参加になります>

● 譲渡する猫のリラックスした写真がある方はお持ちください。協会内に掲示します。

  健康診断をして頂く際の注意点

 ・検便をして(ウンチ持参)健康診断書を作成してもらってください。
 ・駆虫薬(ノミ・ダニ・回虫)の投与をして下さい。
  症状がみられなくても予防の為に行ってください(他の譲渡猫・犬の感染防止のため)
 ・生後2ヶ月以上の猫には、ワクチン接種をして下さい。
 ・未接種の場合、譲渡会にはご参加いただけません。
【譲渡会に参加するには】
●協会にお越しいただき、譲渡希望表と同意書の各用紙にご記入ください。 新しい飼い主が見つからなかった場合は、
 宿泊施設がありませんので、いったん連れて帰っていただきます。

●猫ちゃんをお連れの方は、トイレ(砂・容器)と、ごはん(※ドライフードのみ)を持参して下さい。

●協会へ連れてくる日は、車酔い防止のため、朝食を抜いてください。

●今まで食べ慣れたフードも一緒にお持ちください。(協会での昼食分と、新しい飼い主さん宅での数回分。)

●活動を維持するための譲渡費・譲渡協力金をお願いします。(譲渡が決定した場合のみ)

 * 成犬:1匹につき、5,000円
 * 仔犬:1匹につき、2,000円
 * 成猫:1匹につき、1,000円
 * 仔猫:1匹につき、2,000円

●土曜日・日曜日は、10:00~15:00が譲渡会です。
 午前中に協会へ連れてきてください。

●飼い犬・飼い猫の場合、原則として飼い主本人が連れてきてください。
(代理人の場合は、飼い主本人に確認させていただきます。)
 
【ご注意】
協会で犬・猫を預かることはできません!

協会はすべてボランティアで成り立っており、スタッフも平日は仕事を持っています。
また、宿泊施設もないため、拾ってきた犬や猫を保護することが出来ません。
里親さんが決まるまでは、保護していただいた方にお世話していただいています。
ご自宅で保護できる環境にあるか・ ・ ・保護する前に、今一度ご考慮ください。
ご理解・ご協力をお願いします。

「里親探しブログ」、群馬支部「アニマルランド」内掲示板への情報掲示をご希望の場合も、 所定の手続き(契約書にサイン)が必要です。ご希望の方は、協会までご連絡ください。