【NPO法人】日本動物愛護福祉協会 高崎アニマルランド

【NPO法人】日本動物愛護福祉協会 高崎アニマルランド





当協会では譲渡会を開催しております。
譲渡会は、捨てられたり家庭の事情で飼えなくなった犬や猫と、犬や猫を飼いたい方の出会いの場です。
ペットショップやブリーダーで買う前に、一度譲渡会にお越しいただき、選択肢の一つとして考えてみて下さい。

開催日  毎週土曜日・日曜日(10:00~15:00)
会 場  NPO法人 日本動物愛護福祉協会 高崎アニマルランド

※犬猫の譲渡には基本的には譲渡会の参加が必須です。インターネットや電話のやりとりだけで譲渡することは
 できません。詳しくはお問い合わせ下さい。

 

内容は諸事情により予告なく変更する場合があります。詳しくは協会へお問い合わせください。

 

譲り受ける為の条件

● 単身者でない方。
● 将来転居の可能性が無い方。
● 飼い主として、最後まで責任と愛情を持って飼っていただける方。
● 近々妊娠出産の予定が無いご家族。
● 犬や猫を飼うための時間と経済的余裕がある方。
● 動物の飼育に、問題の無い住宅にお住まいになっている方。
● ご家族の皆さん全員の賛成が得られている方。
● 譲り受けた動物が6ヶ月未満の場合、不妊・去勢手術は、手術可能な時期になりましたら必ず実施して下さい。
  譲り受けた動物が6ヶ月以上で、まだ不妊・去勢手術が済んでいない場合は、速やかに行って下さい。
● 犬・猫の寿命は、10年~15年あるいはそれ以上です。
  ご自身の 年齢や生活環境と照らし合わせて、本当に最後まで世話をしていただける方。
● 協会との約束を守り、模範的な飼い主になっていただける方。
  以上の条件をすべて満たした方は、以下の具体的な手続きをご覧ください。 尚、種類のご希望などがある場合は、
  事前にお電話でお知らせください。

必要となる費用
活動を維持するための譲渡費、譲渡動物にかかった医療費及び不妊・去勢手術のための保証金(犬のみ)のお支払をお願いいたします。

【譲渡費】 ・犬・・・1匹につき、8000円 ・猫・・・1匹につき、3000円 ※いただいた譲渡費は、犬猫の医療費・飼養費、協会の管理運営費に活用させていただきます。

【医療費】 ・犬…かかった医療費及びワクチン代をいただく場合があります。 ・猫…保護猫に関してはワクチン代を頂戴します。その他、不妊去勢手術済の場合にかかった費用を頂戴することがあります。いただいた代金は保護主様へお返しします。

【犬対象不妊・去勢手術実施 保証金】 ・1匹につき、30000円
※犬対象不妊・去勢手術実施 保証金預かり制度について
当協会にやってきた犬の多くは、それぞれ事情は異なるものの不妊去勢手術をしなかったために生まれ、運良く新たな幸せを掴むことができる子達です。しかしその裏では、未だに多くの犬猫が殺処分されている現状があります。当協会ではそのような悲しい状況を改善させるため、そしてこれ以上不幸な犬を増やさないために、不妊・去勢手術をお約束いただいた上で犬猫を譲渡しています。手術を必ず行っていただくため、譲受者さまから手術実施保証金として30,000円をお預かりし、手術実施確認後、返金いたします。協会の趣旨をご理解の上、よろしくお願いします。 尚、保証金預かり制度は現在犬のみを対象としておりますが、猫の不妊去勢も必ずお約束していただきます。手術の重要度は一切変わりません。
詳しくはこちら
具体的な手続き
犬・猫をご自宅に持ち帰る際のキャリーバックなど、犬・猫を収容できるものをご用意ください。

● 手続きなどに時間がかかりますので、時間に余裕をもってお出かけください。
● 免許書等の身分証明書と印鑑をお持ちください。
● 代理人の場合は、お断りさせていただきます。飼い主本人と家族の参加が原則です。
● 未成年者には、お譲り出来ません。保護者の方の同意が必要です。
● ご家族一緒に協会へお越しください。
● レクチャー(飼い方の説明)を受けていただきます。
  レクチャーを受けていただかないと動物を選ぶ権利がありません。

【レクチャーのスケジュール】

●犬・・・土曜・日曜の 10:30~、12:30~
●猫・・・土曜日・日曜日の受付時

【レクチャーの内容】

● 犬を飼うにあたって学ぶべき事
● 避妊・去勢の必要性

支部長および講師による講習会

【その他】

● レクチャーの際、譲受希望者表(アンケート用紙)に記入していただきます。
● レクチャー終了後、譲渡可能な方に、その日の譲渡会に参加している動物の中から飼いたい動物を選んでいただき
  ます。その後の手続きとして、誓約書・同意書への署名があります。
● 譲り受けた動物は、原則としてご自身で
終生飼育してください。
● 譲り受けた動物には、
数日後、もう1度健康診断を受けてください。
● 譲り受けた動物が6ヶ月未満の場合、
不妊・去勢手術は、手術可能な時期になりましたら必ず実施して下さい。
  譲り受けた動物が6ヶ月以上で、まだ不妊・去勢手術が済んでいない場合は、速やかに行って下さい。
● 犬は生涯1度の登録と毎年1回の狂犬病予防接種が法律で定められています。その他混合ワクチンの接種(毎年)、
  フィラリアの予防薬投与(地域により異なる、毎年5月から12月までの8ヵ月間位)、予防医学の観点から定期的な
  健康診断(毎年1回以上)を必ず行ってください。
  猫は室内飼いをお願いします。猫も犬と同様、混合ワクチンの接種、フィラリアの予防薬の投与、定期的な健康診断
  を必ず行ってください。


【犬・猫を譲り受けていかれる方へお願い】


飼う準備として、必要な物をあらかじめ買い揃えておいてください。